和歌の浦みちしるべの会

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トンガの鼻自然クラブ 2月22日 雑賀在灯台下 駐車場草刈
 2月22日日曜日、雨の様相の中、朝9時から灯台下の駐車場の草刈をしました。3月21日夕日を見る会の駐車場準備です。多くの人が集まり、10時30分の休憩までに終了しました。これで、準備は万端です。

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灯台から見る双子島。いつ来てもきれい。誇るべき海の景色です。雑賀崎には、双子島荘、潮風荘、七洋園の3旅館があります。双子島荘から見る海の景色は、最高です。新和歌浦、田野浦、雑賀崎すべての旅館は、瀬戸内海国立公園のこの海が魅力です。


トンガの鼻自然クラブが守る雑賀崎台場。手前には双子島荘、潮風荘が見えます。双子島荘の土産物屋は、紀州産、海の幸が豊富です。












灯台横の花壇は、綺麗に整備されてます。


灯台横のトンガの鼻自然クラブが管理する畑。適切な大きさでうらやましい。




ここにはジャガイモが植えられているそうです。海が見える畑を耕しながら、ビールを飲み一日を過ごすのが夢です。すぐ近くには小舟があり、季節に応じた釣りをする。もう少ししたら本格的に考えようと。


3月21日(土・祝)夕日を見る会が行われます。今年で13年目だそうです。2002年・平成14年にトンガの鼻自然クラブ結成。今年で13年間です。玉津島保存会も参加します。今年もおでんです。昨年おでんは評判が良かったので今年も大量に作ろう。



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県史跡雑賀崎台場
 トンガの鼻自然クラブが10年以上守ってきた雑賀崎台場。平成22年4月、和歌山県指定文化財として雑賀崎台場が新規指定(記念物・史跡)されました。雑賀崎に所在する雑賀崎台場は、通称「カゴバ」「トンガの鼻」と呼ばれる雑賀崎の岬の先端部に位置します。19世紀中頃、江戸時代後期に日本近海に外国船が出没するようになると、幕府の対外政策は強化され、大阪湾沿岸及びその進入路になる紀伊水道の防備の必要性が高まります。これは明治時代も同じで、由良要塞、友が島砲台が築かれています。紀州藩の海防は、1853年のペリーの来航以来、開始され、和歌山城に近い沿岸部に翌年1月から9月までに30カ所余りの台場が設置されました。雑賀崎台場は、そのうちの一つです。これらは、仮設・計画段階で終わっているものや破壊されて現存するものは少ないのが現状です。「南紀徳川史」によると安政元年(1854)に各家老の海岸防御の持ち場を決め、各台場の砲術方を決めたが、当台場、雑賀崎台場は、紀州藩家老三浦長門守の持ち場とされます。雑賀崎台場は、昭和7年(1932)「和歌山県史蹟名勝天然記念物調査報告」第11集の岩西忠一委員の報告によって、台場の形状、構造及び現状が報告されている。平成19年度、平成21年度に和歌山市教育委員会により発掘調査され内容が明らかとなりました。岬の先端部の平坦部は、南北長さ21m、東西12mです。この平坦部は、高い所を削り、低い所は埋めて平坦にしています。周りに、下部に石垣、上部に土塁を築いています。この土塁に囲まれて、中央部にV字状の石組が確認されました。また、南東部には三方に石垣を巡らせた方形の壇があることも確認できました。V字状の石組は、位置などからして、砲座となる可能性は高い。雑賀崎台場は、非常に残りがよく、発掘調査により、台場の規模・石組・土塁などの構造を知ることができる唯一の台場で、県内最大規模の資料です。海に囲まれた和歌山県では、海防資料として学術的価値は非常に高く、今回、それらが評価されて和歌山県指定文化財に指定されました。今も県史跡で台場の指定はここだけです。











今年、和歌山市教育委員会は、雑賀崎台場の全容を明らかにするため、地形測量図を作成します。この作業により、県史跡として指定された最重要部分と共にその付属施設の全容が明らかにされます。見張り台、住居空間など台場を支える施設です。この作業により代の全容が明らかになれば、和歌山県で唯一の残りの良い軍事施設の内容が判ります。更に史跡としての価値は高くなります。地形測量図作成は、日常草刈りなど行っているトンガの鼻自然クラブの活動がなければできないことです。これも地域への強い愛がなせる純粋な行為です。さすがです。


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雑賀崎台場清掃 トンガの鼻自然クラブ 
 第3日曜日に県史跡雑賀崎台場の清掃作業をするトンガの鼻自然クラブ。いつも草刈りがなされ、綺麗です。雑賀崎台場は、地元で昔ここらに遺跡があったとの伝承を基にトンガの鼻自然クラブの松川さんらが、草刈から始め、皆に台場と認識され、県史跡になりました。多くの人々の思いの長い時間の結晶が今を生んでいます。

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豊かな実りの時期です。雑賀崎台場は、自然が豊富です。豊かな実り、季節を感じさせてくれます。






雑賀崎台場は、幕末期の見張り台です。水軒の浜や紀伊水道を一望することが出来ます。黒船が来た時期、緊張感に満ちた紀州藩が作り上げました。数多く作られた台場ですが、現状のように石垣があり、土塁がある台場は、ここにしか残っていません。今は県史跡です。


トンガの鼻自然クラブ松川さん。新たな草刈り機で草刈りに没頭します。






休憩です。


中井さんの愛犬ほのか。やさしく人見知りです。吠えることはあまりありません。






サルノコシカケ。梅の木にできるサルノコシカケは、癌に効くとされます。2種類あり、根元から出るものと幹にできるものとあります。


渋柿です。これから手間をかけて食べるようにします。自然からの贈り物です。


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夕日を見る会 トンガの鼻自然クラブ
 9月23日火曜日、彼岸の日に、夕日を見る会が開催されました。玉津島保存会からは、おでんと飲み物を出しました。おでん3つで200円、発泡酒200円、お茶・ジュース・コーヒー100円です。天候にも恵まれ、完売です。




おでんと飲み物。両方がマッチして完売。


初めておでんの前に行列が出来ました。今年3月に買ってくれたリピーターも来ました。






本日の精鋭チーム。これから打ち上げです。来年3月も参加表明です。


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トンガの鼻自然クラブ 夕日を見る会
 9月23日(火・祝)秋分の日、14時〜日没まで、夕日を見る会が開かれます。
『雑賀崎では、彼岸の中日の夕日の頃、「ハナがフル」といって、太陽を見る風習があります。休日の午後、景色の良い所で、空と海と潮風を感じながら、ゆったりとした時間を過ごしませんか』チラシより

トンガの鼻自然クラブのが守る県史跡雑賀崎台場の見学会やステージ、模擬店、体験コーナーなど開かれます。
玉津島保存会は5回目の出店です。1回目はおでん、2回目は焼きそば、3回目は薫製、4回目はおでん、今回もおでんです。




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トンガの鼻自然クラブ ビーチクリーン 磯遊び
 6月14日 土曜日、10時から、なだの浜でビーチクリーンと磯遊びが行われました。なだの浜では、磯の匂いがします。海です、海。参加者は50名以上。事前申し込みが必要であったため、何人も断った程の盛況です。親子連れが多い。なだの浜で、清掃と磯遊びをしました。これからの海水浴も楽しめます。 




双子島荘です。海を一望のもとに見ることが出来ます。








トンガの鼻自然クラブの松川さんです。海に入り、ゴミ拾いです。




一気に片付きました。綺麗な砂浜です。






磯遊びです。土井浩先生(和歌山県生物同好会)から説明があります。


磯には、ガシラが沢山住みます。雑賀崎では、ガシラの餌は、イワシです。




ひじきです。時期的には3月頃。今頃は少し遅い感じです。自然からの贈り物です。


名勝和歌の浦クリーンアップ隊から松本君、下村さんが参加しました。


双子島荘の中井さんです。雑賀崎で生まれ、雑賀崎で育ちました。昔は、なだの浜は岩がゴロゴロした磯場でした。水軒に堤防ができて、海流が変わり、砂が堆積しだしたそうです。紀ノ川が荒れたときは、全てのゴミが流れ着き、その時は、また次の荒れた海の大きな流れを待つそうです。知恵です。


なだの浜の砂は、少し緑かかっています。これは付近の緑泥片岩が溶けて砂に混ざったものだそうです。


亀の手です。味噌を入れて味付けします。亀の手は、肝臓に良いそうです。美味しい。



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トンガの鼻自然クラブ 雑賀崎台場清掃
 5月25日 日曜日、9時から12時まで雑賀崎台場で清掃活動が行われました。雑賀崎台場は、幕末期の勝海舟や坂本龍馬など紀州へ来て指導することにより出来た砲台跡、見張り台です。青石で造られた石垣、土塁なども見ることが出来ます。黒船が来た頃の緊張した雰囲気を見ることができ、また見晴らしの良い場所に造られています。まだまだ遺跡は拡がる可能性を持ちます。水軒堤防の水軒の浜、名勝和歌の浦の市街地内などとはまた違った落ち着いた場所です。


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次回は、6月14日(土) 10:00〜13:00 ビーチクリーン&磯あそびです。砂浜が美しいなだの浜の清掃です。












リスです。多くのリスがいます。




ヘビイチゴです。




マーガレットです。


ユスラウメです。食べるにはまだ少し早いようです。




今日も元気に作業を終了しました。次はなだの浜の清掃です。6月のなだの浜は美しい。海はいい。和歌山県の浜で一番美しいのは、なだの浜です。自然そのものです。





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夕日を見る会
 3月21日、春分の日、雑賀崎灯台で、トンガの鼻自然クラブ主催の夕日を見る会が開かれました。強風でいつもより参加者が少ないです。玉津島保存会は、大量のおでんを作り、作戦失敗かと思いきや何とかとんとんに持って行きました。多くの人に昨日から仕込んだ美味しい佐野ママのおでんを食べて頂きました。






隣には、西浜中学校浜友会。ぜんざいです。玉津島保存会、浜友会、会長は奥津さんです。


森さんと松本君。松本君は米国での生活経験があり、英語が堪能です。


Uさんです。本日は年休を取って参加してくれました。


Nさんです。共に休日の日の山登りを趣味にします。名勝和歌の浦クリーンアップ隊にも参加します。


大内さんと佐野さんです。大内さんは、わか応援隊世話役です。佐野さんは、お子さんがチュリスタ佐野安佳里ちゃんのお母さん。京都マラソン、東京マラソンに参加。42劼魎袷しました。常にフルマラソンです。


大量のおでん。今年の9月秋分の日の夕日を見る会は、ダイコンを更に多く、竹輪は中止です。経験則で徐々に学びます。




同点2位 「片男波のだるま夕日」  高木俊行氏の作品です。ブログ版・トンガの鼻自然クラブより。高木さんは、和歌の浦万葉薪能の会です。

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月一回、雑賀崎台場の清掃をします。原則第3日曜日9時からが作業日です。暖かい雰囲気です。参加してください。新しい出会いがあります。


松川さんです。トンガの鼻自然クラブの原動力です。



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