和歌の浦みちしるべの会

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玉津島神社
 新緑の季節です。桜の季節も終わりました。名勝和歌の浦の季節は変わります。









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玉津島神社の鬱金(ウコン)
 今満開です。玉津島神社を訪れてみてはどうでしょうか。もうすぐ新緑の季節です。





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玉津島神社 そとおりひめ桜植樹
 冬のある日、玉津島神社のそとおりひめ桜が枯れてしまいました。桜を奉納することを決め、移植しました。静岡県から輸送してもらいました。3mもあるソトオリヒメです。












岡谷造園にお願いしました。岡谷さんは、玉津島神社の本殿裏の石垣も担当します。


本日は、奥津さん、保井さん、下村さんがお手伝いです。




今年の夏まで水やりを必ず欠かさずして下さい、との岡谷さんの話し。保井さん、一年間水やりをすれば大丈夫。昨年、御手洗池公園に桜を植樹し、毎日水やりを欠かさなかったとのことです。

休憩時間の保井さんの話。保井さんが高野の下で山の民として生活していた頃の話です。タヌキは、2匹が一緒に生活します。1匹は、土掘りができ、木登りができないタヌキ。1匹は木登りができるが、土掘りができないタヌキ。どちらもできるタヌキはいないそうです。役割を分担して、夫婦として生活するそうです。タヌキは穴の中に住むそうです。発見したら、木を燃やしていぶしだすと、尻を左右に振りながら穴からでてきて、それを捕まえ、頭をコンと叩くそうです。ばたと倒れるそうです。この時、たたき方が緩やかだと、ぱたと倒れ死んだふりをして、人の目を見ながら油断すると一目散に逃げるそうです。なまくらだそうです。タヌキは、皮をむいて一晩土の中に埋めておけば、美味しい肉になるとのことです。猪も鉄砲で撃って仕留めたな。解体は得意。鹿、ウサギ、タヌキ、キツネなど何でも捕ったそうです。肉の中で最もおいしいのは、蛇の肉だそうです。本当に美味しいそうです。炭焼きも長いことして、山から3年間も町に出てくることがない時期もあったそうです。炭焼きで最も難しいのは、窯つくり。これが出来たら一人前だそうです。またシュロなどの芯も食べることが出来るそうです。保井さんは、何でもします。海の釣りも得意です。経験がすごい。







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玉津島神社本殿 檜皮葺葺き替え工事、本殿裏の石垣修復工事完成
 平成27年3月、工事は完成しました。本殿檜皮葺も石垣も完成しました。次回の檜皮葺葺き替え工事は、20年から25年の間です。62歳の人は、20年後は82歳。名勝和歌の浦も更に綺麗になり、地域の新興も活発化していることでしょう。必要な時に、必要な人が必ず出てきます。それも一人ではなく、心意気と継続する意思をもった人達です。今、和歌の浦には多くの人が活躍しています。









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玉津島神社本殿裏 石垣工事
 本殿裏の石垣工事が本格化しています。多くの人が訪れる玉津島神社。いつ行っても盛況です。
情報では和歌山市を訪れる人が3割増えているそうです。新和歌浦の旅館街も大盛況だそうです。関西空港からの訪問者が多くなっています。名勝和歌の浦。ますます盛んです。






昨年の玉津島神社桜です。満開です。





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玉津島神社と妹背山あしべ屋妹背別荘
 2月の中旬になりました。3月後半から4月にかけては和歌の浦は桜が満開です。玉津島神社のそとおりひめ桜、染井吉野など多様な桜が咲きます。妹背山にも桜が満開です。あしべ屋妹背別荘の窓越しにみる桜の風景、明治からあしべ屋妹背別荘として営まれてきた旅館。風情があります。明治期には皇太子が休憩し、旅館の藪社長がそれを記念して建てた記念碑。明治期からの歴史も刻まれています。名勝和歌の浦は、いにしえの昔から現代まで変わらぬ自然の風景と共に各時代の歴史が残されています。日本でもまれな自然・歴史・文化の宝庫なのです。












西本さんあしべ屋妹背別荘。西本直子さんにより活用が図られています。



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玉津島神社 魁
 亡き多田道夫先生が植えたそうです。魁桜。早咲きと言われますが、2月15日まだまだ咲く気配がありません。3月中頃には咲いています。桜の季節あと少しです。







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塩竈神社 戌の日
 玉津島神社・塩竈神社公式サイトより  http://tamatsushimajinja.jp/shiogama/index.html
「鹽竈神社は安産・子授けの神様として、地元の方々から”しおがまさん”と親しまれています。祭神の鹽槌翁尊(しおづちのおじのみこと)は、古事記「海幸彦・山幸彦」の神話で大きな役割を果たす「鹽稚神(しおつちのかみ)」です。兄に借りた釣り針を失くして兄の怒りにふれた山幸彦に、鹽稚神は「海神(わたつみのかみ)」のところへ行けと教え、送り出しました。これにより山幸彦は釣り針を見つけ、竜宮で海神の娘・豊玉姫(とよたまひめ)と出会い結婚します。そして姫は安産により御子を授かりました。この故事と、潮の満ち引きが出産に関わることから、尊は安産・子授けの神となりました。
また尊は海の幸の神、航海安全の神です。尊は全国を回り13か所で製塩の法を伝えました。同地はその9か所目で、大正後期まで製塩が盛んに行われていました。
祓戸大神四座(はらへどのおおかみよざ)は、瀬織津比売神(せおりつひめのかみ)、速開都比売神(はやあきつひめのかみ)、速佐須良比売神(はやさすらひめのかみ)、気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)の四座。すべての罪汚れを祓い清める神です。
同社は、和歌の浦の入江にある、かつて「輿の窟(こしのいわや)」と呼ばれた岩穴に鎮座しており、もとは玉津島社の祓(はら)い所でした。天野丹生明神(あまのにうみょうじん)の神輿が玉津島社に渡御する「浜降り神事(はまくだりしんじ)」の際は、神輿はまず「輿の窟」で清め祓いされ、翌日玉津島社に渡りました。」

戌の日
2月27日(金)
3月11日(水)、23日(日)
4月4日(土)、16日(木)、28日(火)












2月15日(日曜日)ひっきりなしに塩竈神社に家族が訪れます。安産祈願、子授け祈願、お礼参りと和歌浦で最も年間を通じて人が訪れる神社です。



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